YUKINOBU
CHAI (japan)
茶位幸信
新堀メソードを製作し30数年、ピッコロギターからギタロンまで幅広いニイボリメソードギター製作を手がける。太く迫力のある音と弾きやすさが魅力的。アコースティクギターの世界でも有名でアマチュアからプロまで愛用している。元玉川学園大学講師、フェルナンデスギターエンジニアスクール学校長。
SUNAO
IIDA (japan)
飯田健男
伊豆の日本ギター専門学校卒業。在学中より野上三郎氏のギター製作指導を受け、一番弟子と言える存在。完全手工の技を継承し、新堀メソードの各種ギターを製作する日本を代表する製作家。粘りのある低音と、明るく響く高音が魅力的なギター。
KODAMA
KANOU (japan)
加納木魂
父、加納木鳴はギター「木霊」がベルリン宮殿博物館で長年所蔵展示していたほど芸術性が高く、日本のギター製作の草分け。父よりギター製作の心と技と逸材までも受け継ぎ今円熟期を向えた製作家。繊細で透明感がある音が特徴で職人気質と言える完全手工製ギターであり製作本数も少ない。
SUMIO
KUROSAWA (japan)
黒澤澄雄
国内外に新堀メソードを紹介、ギターの普及活動に情熱を燃やす。外観が美しく、明るく透明感溢れる音が魅力的、長年のキャリアと職人魂を感ずるギターである。人気のアルトギター等各種ギターを製作する日本教育ギター連盟指定製作家。
SABUROH
NOGAMI (japan)
野上三郎
新堀先生と共に新堀メソードの各種ギター製作研究をつづけ40年。機械と熱を使わない徹底した手作りの技はまさに職人魂と言える。新堀芸術学院上越校ギター製作学部教授。