MIGUEL ANGEL (spain)
    ミゲール・アンヘル

    スペインのマドリッドに工房を構える数多くの製作家を束ね、より良いギターを製作設計指導するアンヘル、彼は製作家と言うよりギター設計家であり、彼が自信を持って製作設計し自分の名をラベルにした初めてのギター。スペイン系の独特の甘い音色と、重厚感溢れる低音が魅力。



    SANTOS BAYON (spain)
    サントス・バジョン

    彼の祖父、サントス・エルナンデスのギターはセゴビアが愛用していた事で有名。父の製作技法を受け継ぎ、弾きやすくクリアーな高音と重厚感溢れる低音が魅力的なスペインの銘器。



    ANGEL BENITO
    (spain)
    アンヘル・ベニート

    1949年スペインの首都マドリッドに生まれる。年少よりギター演奏と製作を学び、トーレスを尊敬し自らのギター製作の規範とする。スペインのギターでは珍しい弾き易すさと明るく立上がりの良い音が魅力。スペインの名演奏家ホセ・ミゲル・モレノ氏も愛用している銘器。



    PAULINO BERNABE
    (spain)
    パウリーノ・ベルナベ

    ラミレス工房出身の製作家ベルナベはスペインの首都マドリッドに工房を構え、その規模は今やラミレス工房を凌ぐと称されている。ラミレス工房当時から押印しているPBマークは信頼の証であり、大胆で重厚感溢れる低音と明るく伸びがある高音が魅力的。

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    ROBERT BOUCHET
    (france)
    ロベール・ブーシェ

    フランスで画家として活躍する一方、48才からギター製作をはじめる。トーレスシステムから独自の製作技法に研究を重ね、生涯154本のギターを製作する。何ともいえない甘く優雅な音色は、正に芸術と呼ぶにふさわしい。世界的財産と言える幻の超銘器。

    ブーシェ展HP (リンク提供 1998 JT たばこと塩の博物館)


    MICHEL BRUCK (germany)
    マイケル・ブルック

    ドイツの新進気鋭の製作家。飾り気のないシンプルな外観は、ヨーロッパの伝統ギター製作法を遵守した製作技術であり、重厚感溢れる低音と澄んだ明るい高音が魅力。


    HELMUT BUCHSTEINER (germany)
    ヘルムート・ブッフシュタイナー

    ドイツギター製作の父ハウザー汾「の技を継承する製作家。 飾り気がなく華麗で澄んだ音色は、ヨーロッパドイツのさわやかな高原の風の香りがする様にも想える。小柄なボディで弾き易く、洗練され落ち着いたデザインも人気。


    MANUEL G CONTRERAS (spain)
    マヌエル・G・コントレラス

    1978年新堀ギターアンサンブルスペイン公演に感動し、新堀メソード各種ギターの製作を続けたコントレラス汾「。父の心と技とを受け継ぎ伝統を守るスペインの名工である。アルトギターは新堀ギターオーケストラのアルトパート指定のギターでもあり、明るく芯のある音色が魅力。

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    SIEGFRIEND EICHHORN
    (germany)
    ジークフリート・アイヒホン

    ワイスガーバーを生んだ、旧東ドイツ楽器製作の町マルキノーケルヘンに工房を構える。伝統の製作工法を護り、代々受け継がれる技に歴史の重みを感じる銘器。自然な響きで迫力のある低音と澄み渡る高音が魅力的。



    PAUL FISCHER
    (U.K.)
    ポール・フィッシャー

    イングランドを代表する名工。オックスフォード工芸大学にて芸術学を学び、ホセ・ルビオの工房でギターを製作。格調高いフォルムと繊細でアカデミックな音色が魅力。95年には夫人を伴い初来日、新堀ギターアンサンブルの歓迎演奏に感動!新堀メソードのアルトギターも有名で、新堀先生も所有する逸品である。



    IGNACIO FLETA
    (spain)
    イグナシオ・フレタ

    スペインを代表する銘器。世界3大銘器の一つと言われる。セゴビアの演奏に感激しギター専門製作を決意したフレタ汾「、その時から工程を共にした世(フランシスコとガブリエル)共、甘くパワーのある音色はまさに絶品。日本ギター専門学校の西川満志先生も愛用する銘器です。



    MICHELE DELLA GIUSTINA
    (Italy)
    ミゲレ・デラ・ジャスティーナ

    楽器製作の国イタリアの新進気鋭製作家。情熱的な高音の伸び、安定した低音も抜群。伝統を重んずる製作技法であり、飾り気のない外観からは想像できない程、明るい音色のギター。



    Achim Peter Gropius
    (germany)
    ヨーチム・ピーター・グロピウス

    すでに多数のギタリストが録音で使用しているグロピウス。マックス・ストローマーの工房で修行を積み、ヴァイオリン、リュート、ギター、スティールギターまで製作しています。 ギター製作の工作道具の歴史まで自分で研究した、そのこだわりの音色が近年高い人気を得ています。

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    HERMANN HAUSER
    。 (germany)
    へルマン・ハウザー3世

    世界3大銘器と賞されるハウザーファミリーのギター。トーレス、マヌエルラミレスの影響を受け、ギターの神様“セゴビア”が「これこそ世界一」と絶賛した祖父の製作技術を継承してます。その音色は他の追随を許さない透明感を持ち、コンサートホールでもよく響きます。ギター愛好者なら誰でも手にしたい銘器です。

    CONDE HERMANOS
    (spain)
    コンデ・エルマノス

    名手パコ・デ・ルシアが使用するフラメンコギターの銘器。ドミンゴ・エステソの流れを組み、製法、音色、歯切れ、どれをとっても最高峰のフラメンコーギターといえる。

    HOMEPAGE http://www.hermanosconde.com

    PAUL JACOBSON
    (U.S.A)
    ポール・ジェイコブソン

    音の雄大さと明るさが抜群、いかにもアメリカというギター。軽く弾いただけでも、立ち上りが良く圧倒的にパワフルな音も得られ、力のない女性にも人気の銘器。

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    EDWARD B JONES (U.K.)
    エドワード・B・ジョーンズ

    ポールフィッシャー、カズオサトーと共にホセルビオ工房で技を磨いたイギリスの名工。比較的小型なボディで弾きやすく、気品があり繊細な余韻が魅力。楽器部の松浦先生も20数年愛用しており、お気に入りのギターです。



    MIGUEL MALO
    (spain)
    ミゲール・マロ



    PACO SANTIAGO MARINE
    (spain)
    パコ・サンチェゴ・マリーン

    1946年スペインのグラナダに生まれアントニオ・マリンが叔父というギター製作に恵まれた環境に育ち、正統派のグラナダに伝わるギター製作法の後継者として銘器を作り続けている。明るく軽やかな高音と重厚感溢れた低音が魅力。



    DIETER MULLER
    (germany)
    デッター・ミューラー

    ドイツの爽やかな大自然を思わせる、明るく鋭く澄みわたる高音と低音のバランスが絶妙。2000年よりニイボリオリジナルアルトギターも製作している。ヨーロッパ製作の歴史と伝統を感じる逸品。



    SASCHA NOWAK
    (germany)
    サッチャー・ノヴァック

    フランス・スイスの国境近い南ドイツの歴史と芸術の街フライブルグに工房をかまえる製作家。ドイツのギターとしては明るい開放感があり、バランスが良く爽やかな余韻が特徴。ライシェルの糸巻とジャーマンインレイは新堀オリジナル仕様です。


    JOSE ORIBE(U.S.A)
    ホセ・オリベ

    杉のギターの王者と言われ、輝ける高音と重厚な低音、バランスの良さも完璧。繊細で何とも言い難い余韻がたまらない魅力。ラミレス工房の伝統を継承し、アメリカの雄大でスケールの大きさを取り入れた逸品。息子のジョンマーチンもデビュー、長い伝統の中に若い息吹を感じさせる名品を製作している。

    HOME PAGE http://www.oribeguitars.com


    KOLYA PANHUYZEN (germany)
    コルヤ・パンヒューゼン

    爽やかな外観で、軽く弾いただけで応えてくれる明るく透明感あふれた音色が魅力的。輸入ギターの中で歴史も古く20年以上前から日本国内で愛用されている。立上がりの良い高音と豊かな低音が素晴らしく、演奏者に大自然の雄大さと繊細さを感じさせるカナダ人の銘器。


    TEZANOS PEREZ (spain)
    テサーノス・ペレス

    ラミレス工房で20数年修行を積んだグレゴリオ・ペレスとマリーア・テサーノス。スペインのマドリッドに工房を構え二人で共同製作したギターはラミレスを凌ぐとも言われる。スペイン的甘く歌う高音と、パワフルな低音はまさに銘器と呼べる。


    JOSE RAMIREZ (spain)
    ホセ・ラミレス

    世界でもっとも有名なギターの一つです。甘く力強い音色が特徴で、新堀ギターオーケストラのプライムパートの指定ギターとしても活躍しています。アマチュアからプロに至るまで、幅広く愛好されている世界の銘器であり、新堀オリジナルのアルトギターも逸品を数多く残しています。

    HOME PAGE http://www.guitarrasramirez.com


    JOSE LUIS ROMANILLOS
    ((U.K.)
    ホセ・ルイス・ロマニロス

    J.ブリーム等世界のトッププロも使用しているギター。1977年伊豆の日本ギター専門学校に来校し新堀メソードに感激したことがあり、新堀ギター音楽院上大岡教室の加藤あなみ先生も使用する世界の銘器である。現在ロマニロスJr.の成長に伴ない汾「、世合作とし製作している。

    HOME PAGE http://www.classicalguitars.co.uk/main.htm


    JOSE ROMERO (spain)
    ホセ・ロメロ

    ラミレス工房で中心的存在とし活躍、独立しスペインのマドリッドに工房を構える。甘く力強い音色は個性的で、師ラミレスを凌ぐとも思える、杉ハカランダのフォルムでスペイン系の代表的ギターです。



    KAZUO SATO (germany)
    カズオ・サトー

    30数年前、イギリス在住のホセルビオ工房へ渡リ、ポールフィッシャー、E・B・ジョーンズと共にルビオ工房の中心的存在となる。1997年新堀ギター洋光台本院に来日、歓迎演奏を聞き新堀メソードに感動。アルトギターも製作する。透明感溢れた音色とバランスの良さが魅力的なドイツの銘器。



    STEPHAN SCHLEMPER (germany)
    ステファン・シュランパー

    明るく透明感溢れ立ち上りの鋭さが抜群。バランスも良くこれぞ手工芸と言える天才的製作技法を感じさせるドイツの名工。クラシックギターの製作は年に数本であり幻のギターとも言える。

    HOME PAGE http://www.schlemper.com

    RICHARD SCHMIDT (germany)
    リヒャルト・シュミット

    力強い低音と甘くクリアーな音色が魅力的な、ドイツの伝統ギター。E・.メンヒの製作工法を伝承する製作家であり、正統派ドイツギターの風格を感ずる逸品。比較的小型で弾き易く、品があるシンプルなデザインも人気のギター。



    JOACHIM SCHNEIDER
    (germany)
    ヨーチム・シュナイダー

    旧東ドイツ楽器製作の町マルキノーケルヘンに工房を構え、伝統の製作工法を代々受け継ぐ製作家。正に手工製作と言える創りであり、力強い低音と、澄んだ高音のバランスも最高。伝統ギターの国ドイツが誇る製作家。

    HOME PAGE http://schneider-guitars.com


    MAX STROHMER (germany)
    マックス・ストローマー

    ドイツ・ ヴァイオリン製作の伝統を守り続けるストローマファミリー。その伝統と技を生かし製作した非常に弾き易いギターです。軽いタッチで響く上品な音色と、立ち上がりの良さは抜群、力を必要としないギターとして女性に大人気のギターです。



    RICHARD J WISSGERBER (germany)
    リヒャルト・ヤコブ・ワイスガーバー

    雑音の少ないクリアーな音色、その透明度は他の追随を許さない上品さと気品さを兼ね備えた銘器。一世のリヒャルト・ヤコブは2000本近い作品を残すも、1本として同じものがない事でも、異色の製作家として有名。現在は二世のマルティン・ヤコブがその精神 を継いでいる。



    SERGEI DE YONGE
    (canada)
    セルゲイ・デ・ヨンゲ

    メンヒ汾「の指導のもとギター製作を始める。現在その卓越した木工・塗装技術を評価され全米製作者協会講師であり、新堀ギターとの歴史も古く新堀メソードアルトギターも製作できるカナダのトップルシアーである。

    ギターに関するお問合せは
    新堀芸術学院 楽器部  担当: 小松崎 和弘

    〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢143-14
    Tel: 0466-23-8338  Fax: 0466-23-9337

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