タケオ・サトーギターリサイタル
  2006/4/23/sun

「拍手喝采で幕を閉じたタケオ・サトーリサイタル」
 豊かな表現力、それを支えるハイレベルなテクニック、熱い魂の演奏に聴衆は感動していました。また使用楽器はカズオ・サトー(父)の作品とあって相性は理屈抜きに抜群で会場(GGN)が独奏とは思えないほどの大音量で鳴り響いていました。

茶位幸信製作ギターリサイタル
  2001/6/14/sun

新堀寛己博士と共に新堀メソードのあらゆる楽器を作り続けてきた茶位幸信氏の製作リサイタルがいよいよ登場。ギターはもちろん、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノを作ってしまうそのバイタリティ溢れるお話にはゴンチチとの出会いや、はじめて製作したというバイオリンを手に熱いトークが繰り広げられました。演奏には新堀ギター女性四重奏団、チェンバロギター奏者の哘崎考宏氏が華を添え、アルトギターからギタロンまで新堀メソード各種ギターが勢揃いし、茶位氏自身「こんなに幸せな事はない!」と満足感いっぱいのコメントが語られました。

黒澤澄雄製作ギターリサイタル
  2001/2/17/fri

日本を代表するギター製作家として名高い黒澤澄雄氏の待望のギター製作リサイタルが開催。スペシャルゲストにはベテラン稲垣稔氏を迎え、先日製作された黒澤スペシャルギターも披露されました。 恒例となったクリニックでは氏の経験豊かな各種ギターの様々なアドバイスもあり、和やかな機知に富んだトークが交わされました。稲垣稔氏の演奏曲目ははテオドラキス「エピタフィオス」より、アルベニス「カタルーニャ奇想曲、朱色の塔」ヌーニェス「タンゴ」バリオス「フリアフロリダ」など。



新春新堀博士講演&公開座談会「21世紀のギターはこうなる」

  2001/1/24/wed
21世紀の幕開け第一弾のビッグイベント新堀寛己博士の講演、そして新堀博士と共に数々のNメソードギターを作り続けてきた野上三郎氏、新堀ギターオーケストラ指揮者小山清、新堀芸術学院製作科の米山氏との公開座談会が行われました。 「これからの個性の自由主義、多様化に伴うレッスンの在り方」「ギターだけにとらわれず、いかに市民ギターオーケストラのフルハーモニーを楽しみ、上達するか」がテーマにのぼり、ヴァーチャルでオーケストラを体験するこれからのレッスン構想も披露。
司会進行
fl.越部裕子
 
  また公開座談会では野上氏、米山氏から新堀芸術学院作アルトギターの材料の遍歴や質の向上について、小山氏からは大島村「ガラクタオーケストラ」プロジェクトとこれからの市民ギターオーケストラ活動の在り方を重ね、新堀博士からも「初心者でもオーケストラ(フルハーモニー)を様々な視点から体験し心を満たす時代の到来」と、熱いトークセッションが行われました。終了後は演奏付きの懇親会が行われ、初心者の方からマニアの方まで様々な意見交換が飛び交う、興奮覚めやらぬ一時となりました。

新堀寛己博士GGN初講演「急速な上達2つのポイント」!!

  2000/12/3/sun

新堀寛己博士の講演がいよいよ登場!!GGNならではのタイトルは「急速な上達2つのポイント」と題し「これ以上ない音楽のお話をしますが、それはなかなか気がつかない簡潔でごく当たり前のことです!!」と、超満員となった会場には各自にプリントを配布し、音楽のドラマをいかに見抜くか!アルトギターを弾くと何故テクニックが急速上達するのか!ハウザーやラミレスの違いが解る感覚をどう身につけるか!などなどをズバリ!!ギターの歴史、音楽の歴史を掘り下げた実践とその結果の深く、しかしとても分りやすいそのトークには音楽をギターをより楽しむエキスが満載でした!後半の銘器鑑賞会では先日来校したカズオサトーの新作アルトギターや、新堀芸術学院の新作アルトギターに人気が集まり、来場者は世界の銘器達とより親身になり、時が経つのを忘れギターとの語らいが続きました。

カズオサトーギター楽器学講座&クリニック
  2000/11/28/tue

「ギターも人間も同じです。不思議ですね。ギターと喧嘩せず、呼吸がおおらかでお互い助成しあっている演奏者とギターは無限に伸びます」 ドイツ在住の銘工カズオ・サト−氏の楽器学講座&ギタークリニックが開かれ、ひざを交えて1時間の質疑応答が繰り広げられました。材料の仕入れや選定、機械製品と手工製品の考え方の違い、カズオ・サトー氏の製作遍歴や製作哲学等、楽器学をこえての内容の濃い「製作家と演奏者の会話」という意義深い講演となり、皆が時間が経つのを忘れおおいに盛り上がりました。後半のクリニックでは氏が直接楽器を見て、メンテナンスをアドバイス。ネックの反りを見分ける方法など様々なワンポイントレッスンもあり、貴重な、ますます深くギターを楽しむ事が出来た一夜でした。

銘器鑑賞サロンコンサートシリーズ スタート!
  2000/11/26/sun

GGNオープン初の銘器鑑賞サロンコンサートには新堀ギターオーケストラソリスト、西川満志先生が登場!ステージ上に並べられた世界中から集まったギターが、甘美な音色とユーモラスな氏のお話と共に次々披露されました。演奏曲目はプレリュードNo1、エチュードNo11(ロボス)盗賊の歌、アメリアの遺言(カタロニア民謡)等。使用楽器はサッチャーノバック、ラファエルロマン、フレタ二世。

ギターギャラリーN グランドオープン
  2000/11/23/wed

いよいよ待望のグランドオープンを迎え、ゲストやギターファンと共に超満員のオープニングセレモニーが開催。 会場には日本の銘工、野上三郎氏や黒沢澄雄氏、加納木魂氏や「なんでも鑑定団」でお馴染みの北原照陽久氏も来校し、所せましと並べられた世界中から集められたモダンギターから古楽器に終止笑顔。そしてオープニングコンサートでは名手、福田進一氏を迎え銘器ブーシェでソロと、男性六重奏団とのタンゴアンスカイの共演も実現。 福田氏と新堀ギターオーケストラとの共演にも話題がのぼり、21世紀のギター界に夢膨らむ一夜になりました。

 

佐村祐樹
サンバースト
黒沢澄雄作プライムギター
百瀬恭子
加藤あなみ

ソナタk391/
スカルラッティ

新堀芸術学院オリジナルアルトギター
哘崎考宏
組曲二長調BWV1012
矢入一男作複弦プライムチェンバロギター
新堀ギター
女性四重奏団

ビギンザビギン&
想い出を売る店

コントレラス、ラミレス、野上、矢入作品
越部裕子&
寺田和之
タンゴの歴史より
ナイトクラブ
ムラマツフルート、フレドリッシュ作プライムギター
新堀ギター
男性六重奏団
珊瑚の市
レシーフェ
茶位、加納、黒沢、矢入、野上作品
福田氏&DANROKU
福田氏 ブーシェ作プライムギター
ヴィラロボス「前奏曲1番」「ショーロ」 
ファリャ 「ドビュッシー讃歌」「粉屋の踊り」
ロドリーゴ「祈祷と踊り」

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