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プライムチェンバロギター
Prime Cembalo Guitar
「古典からポピュラーまで幅広いレパートリー。」
| 全長 / | 1060mm |
| 弦長 / | 630mm |
| 表板 / | スプルース 他 |
| 裏・横板 / | ローズウッド 他 |
| 指板 / | エボニー |
| ネック / | マホガニー |
| 塗装 / | ウレタン |
プライムギターと同じ調弦。右手は専用の針をかけて弾く場合と各種のピックを用いて太く強く弾く場合とに分かれます。楽器も単弦のものや複弦のものがあり曲によって使い分けます。大抵はアルトチェンバロギターと組み合わせて独特なうなり音を伴った響きが基本で弾くケースが多く、時には主旋律を演奏する場合もあります。楽器の表面はモダンなデザインのものから、クラシカルなものまであります。1981年のシンガポール公演では、アルトチェンバロギターとのデュエット、バッハの「アンナマグダレーナの為のメヌエット」で大絶賛を受けました。以後多くのレコーディングシーンでも活躍し、この楽器が主役のレコードやテープも沢山出ています。古典はもとよりポピュラーまで演奏出来る幅広い楽器として人気があり、独奏からギターオーケストラまで欠かせない存在となっています。
楽器に関するお問い合わせ
新堀芸術学院 楽器部
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