◆こんな私ですが・・・?(年齢・実力)
質問1楽譜が読めないのですが、ギタ−が弾ける様になるでしょうか?
質問2手が小さくてもギタ−を弾ける様になるでしょうか?
質問3定年退職して余裕が出来たので、昔少し弾いたギタ−をまた始めようかと思っています。でも、年齢的にいくつ位まで大丈夫なのでしょうか?
質問4子供にギタ−を習わせようと思うのですが、いくつ位から習わせる事が出来るのでしょうか?
質問5仕事をしているので、早くても19:00以降になるのですが、受講できる時間帯は何時から何時までですか?


◆レッスンについて
質問6新堀ギタ−の教室では、合奏がすごく盛んだと聞きました。まだドレミ程度しか弾けない私でも、本当に大丈夫なのでしょうか?
質問7プロのギタリストにはどうしたらなれるのですか?
質問8各コース、初級とか中級などと分かれていますが、どの程度まで弾けるレベルを指しているのでしょうか?


◆ギターの違い etc.(クラシックギター編)
質問9 クラシックギターとフォ−クギタ−の違いは?
質問10スペイン系とドイツ系のクラシックギタ−の違いは?


◆そのほか
質問11電話での問い合わせ等の受け付け時間は?
質問12授業料やレッスンについて詳しく教えて下さい。







<質問1> 楽譜が読めないのですが、ギタ−が弾ける様になるでしょうか?

 全く問題ありません。最初は楽譜は読めなくても全く問題ありません。しかし、正確に言えばこれは「先生について習う」という事が前提になります。つまり「先生のマネをする」と言う所がポイントなのです。

 最初は楽譜を使わず先生から直に手ほどきを受け、基本的な弾き方を身に付けてしまいます。ギタ−とはこんな楽しい楽器なんだ、と言う事を最初に身体で経験してしまうことが肝心なのです。そして理屈抜きで少し楽しめる様になってから、後から楽譜で確認をするというのが賢い方法です。
 よく楽譜が読めないと楽器も出来ないのではないかと思い込んでる人が多いのですが、それは全く逆です。独学の方でどうしても楽譜から先に入らざるを得なかった、という方にそういう考えを持つ人が多いのですが、むしろギタ−という楽器はその弾き方を覚える事により、早く音符と仲良くなれる要素が沢山あります。楽譜をまるで絵を楽しむかのように読むコツも、先生から習えばきっとすぐに教えてくれる筈です。
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<質問2> 私は手が小さいのですが、ギタ−を弾ける様になるでしょうか?手が小さい人用のギタ−もあると聞いたのですが、本当ですか?

 手の大きさと、ギタ−が弾ける弾けないとは全く関係ありません。むしろ楽器そのものやギタ−を習う環境に大きく左右されます。又、手の小さい人用のギタ−も勿論有ります。

 ギタ−は一般的にサイズが決まっているように見えますが、世界には実に様々な種類のギタ−があり、サイズもたくさん有ります。手の小さい人は例えばニイボリメソ−ド各種ギタ−の中から、アルトギタ−を選ぶと良いでしょう。

 左手で弦を押さえる長さが、通常のギタ−のほぼ半分位しかなく、しかも人間の耳に非常に自然に響く音色を持っているので、むしろ通常のギタ−よりも上達の早さが非常に早いというデ−タが出ています。勿論このアルトギタ−が弾ければ、即普通のギタ−に移れます。音符の読み方なども全く同じですから心配要りません。
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<質問3> 会社を定年退職して時間に余裕が出来たので、昔少し弾いたギタ−をまた始めようかと思っています。でも、年齢的に無理なのではと心配です。いくつ位まで大丈夫なのでしょうか?

 ギタ−は他の楽器と違い、何歳からでも習えると言われています。とは言ってもやはり一人で始める事は限界があります。一番よい方法はやはり教室で先生に就いて習う事です。75才を過ぎても元気にギタ−を習われている方を知っています。
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<質問4> 子供にギタ−を習わせようと思うのですが、まだギタ−が大き過ぎるようです。いくつ位からギタ−を習わせる事が出来るのでしょうか?

 3才位から可能です。ただし、幼い子にいきなりギタ−だけを持たせ弾かせようとする事は良くありません。

 まずリズムを中心に身体で音楽を覚えさせたり、子供が飽きない様楽しく音楽に触れさせる中で徐々にギタ−になれさせて行く事が大切です。この環境はお友達と一緒に楽しめる合奏が最適ですし、かえって大人以上に専門の先生に習わせた方が安心です。

 楽器は勿論、子供の体に合った小さな幼児用ギタ−や子供用ギタ−を持たせる事も大切です。大人以上に子供の手は敏感ですから、体に合わない大きすぎるギタ−や弦の張りの強いものなどは、かえってギタ−や音楽そのものを嫌いにさせてしまう要因になります。

 しかしニイボリメソ−ドの子供専用のアルトギタ−などは、音程が子供の耳に一番自然に響く高さに調節されていますし、非常に弾き易い張りで身体に馴染むように研究されていますから安心です。
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<質問5> 仕事をしているので、早くても19:00以降になるのですが、受講できる時間帯は何時から何時までですか?

 新堀ギターのレッスンは基本的に21:00までとなっていますので、帰りが遅い方でも大丈夫!中には「この日は残業で・・・」と先生に都合をつけてもらい、21:00〜22:00にレッスンを受けていらっしゃる生徒さんもいます。

 毎月、ご都合に合わせてレッスンの時間をお取りする事が出来ますので、ぜひ先生とご相談下さい。
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<質問6> 新堀ギタ−の教室では「ドレミが弾けたら合奏団」と書いてあり、合奏がすごく盛んだと聞きました。とても楽しそうだとは思うのですが、まだドレミ程度しか弾けない私では、皆に迷惑を掛けてしまうのではないかと心配でなりません。本当に大丈夫なのでしょうか?

 大丈夫です。合奏は各パ−トに別れていて、ほとんどが単音で皆で手分けをして弾きますから、文字どおりドレミが弾ければOKです。初心者でも簡単に音楽の仲間入りが出来るのが合奏の魅力です。 また、平塚教室ではギター以外の楽器でも合奏を楽しんでいる方が多いのが特徴です。
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<質問7> 現在自分は中学生ですが、将来プロを目指したいと思っています。プロのギタリストにはどうしたらなれるのですか?

 まず専門学校の門を叩く事です。その時期も早ければ早いほどベストです。専門学校には君の求める多くの音楽のエキスが詰まっており、それらを一番吸収力のある今の時期に能率良く、しかもかなり短期間に学べるからです。

 プロになる為には単に技術上の事だけに留まらず、人間として様々な厳しい条件が求められます。ですから学校を選ぶ時は、建物の規模とか設備の有無だけにとらわれず、且つ技術や理論だけを教える所でなく、一般教養やアンサンブル、バンド実習などにも相当力を入れていて、人間的にも思想的にもプロとしての哲学なども同時に学べる所が大切です。

 合奏(オ−ケストラ、アンサンブル、バンド実習など)に力を入れている学校は、それらを通して音楽をよりアカデミックにグロ−バルに学べ、又多くの同志とともに一つの社会を経験するのと同じ勉強が出来るので、卒業後非常にプラスになります。教授陣が比較的マンツ−マンで教えてくれるかどうかもポイントです。さらに在学中の地元でのボランティアコンサ−トや海外公演などの国際的な活動を積極的に行っているかどうかも大切な目安になります。
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<質問8> 各コースに分かれていますが、初級とか 中級というのは、どの程度まで弾けるレベルの方を指しているのでしょうか?ちなみに、私の場合は、メタル・ハードロック中心だったので、ロックコードならOK.リズムギターに徹してきたので、ある程度のリズムキープもOK.でも、ギターソロとかはあまり弾いていなかったので、スケールが1パターンを除いて全然だめ(コード進行がわかっていてもアドリブで演奏できない)。といった場合、どのコースになるのでしょうか?

 リズムは音楽の3要素(リズム、メロディ、ハーモニー)の1つ、特にロックでは重要な部分ですよね。しかし日本人にとって最も苦手な部分でもあります。

 あなたの場合、リズムプレイを中心に8年もの経験値をあげてこられているとのことですのでこれからの上達はとても早いものと思われます。是非頑張ってください!ここでいう〜級とか〜コースというものは実に色々な要素が絡んできます。例えばあなたのようにリズムはいいけどソロがイマイチ、とか。

ですから人によってかなり個人差がでてきますので一番確実なのはお近くの教室に行って無料体験レッスンを受け、先生に判断してもらうことです。お気軽にご来院ください。お待ちしております。
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<質問9> クラシックギターとフォ−クギタ−の違いはなんですか?
 クラシックギタ−は伝統ギタ−とも呼ばれ、6000年の歴史を持つ全てのギタ−のル−ツに当たる楽器です。主にナイロン弦を張り、独奏から合奏まで、また音楽のジャンルもクラシックからポピュラ−、弾き語りまでどんな音楽にも幅広く表現できる所から、万能ギタ−とも呼ばれます。

 ナイロン弦に右指が直接触れる奏法が主体ですから、心に残る柔らかい音色が出せ、多彩で深い芸術表現が可能なのが特徴です。ニイボリメソ−ドのオリジナル各種ギタ−は、80%がこの伝統ギタ−を新堀寛己博士が改良考案して完成したものです。

 フォ−クギタ−は、主に歌の伴奏に使用するためにクラシックギタ−から枝別れ、特化したギタ−で主にアメリカで発達しました。最初ボディ−はクラシックギタ−と同じボディが使われていましたが、ジャズの発達と共に音量を増す必要から少し大きく作られるようになり、更にスティ−ル弦(鉄弦)を張るようになりました。

 大抵は右手にピックを持ちストロ−ク奏法(かきならす様な弾き方)でリズムを刻む事が多いのですが、時には右指で直接弦を弾き、アルペジオ伴奏で透明感のある繊細な表現も可能です。
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<質問10> クラシックギターには大きく分けてスペイン系とドイツ系のギターがあると聞きましたがその違いを教えて下さい。
 スペイン製のギターの多くは表面板に杉を使用していて赤茶色をしています。杉は材質が柔らかいため甘く温かい音色が特徴です。それ故、杉材を表面版に使ったギタ−は作られた国に関係なく「スペイン系ギタ−」と呼ばれ、スペインの音楽やロマンティックな音楽を表現するのに向いています。

 それに対して「ドイツ系」のギターの多くは表面板にドイツ松を使用しています。松は一般的に杉よりも目が細かくしかも材質が硬いため、透明で芯の通った男性的な音色になります。ドイツ系のギタ−は一つ一つの音が混ざらず独立して聞こえるのも特徴で、これはドイツ音楽の様に多声的で対位法を多く使うような音楽を表現するのに非常に向いています。
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<質問11> 電話での問い合わせ等の受け付け時間は?

 新堀ギター総合案内の受付時間は10:00〜21:00です。また、メールでのお問合せも受付けております。お気軽にお問合せ下さい。
■総合案内:0466-23-8338まで。
無料体験レッスンのお申し込みはこちらから


<質問12> 授業料やレッスンについて詳しく教えて下さい。
 各コースの授業料、レッスンなどについての詳しい説明は、新堀ギター音楽院 新城教室に直接お問合せ下さい。

更に質問、不明な点がございましたら電話、郵便、電子メ−ルでお気軽にお尋ね下さい。
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このコーナーは皆さんのギターに関するいろいろな質問にお答えをするページです。我々新堀ギター音楽院・新堀芸術学院の専門家たちが誠意をもってお答え致しますので、お気軽に郵便または電子メ−ルで質問をお寄せ下さい。



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