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新堀ギタ−アンサンブル 東南アジア公演
ニューワールドの誕生! そして、留学が開始される
1981年4月 新堀寛己指揮 新堀ギターアンサンブル(NE)
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新聞でも大きく取り上げられた。 「新堀吉他合奏団」とは新堀ギタ−アンサンブルの意味。
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初めて東南アジアを訪れた新堀ギターオーケストラは新たな意義をもたらすことになりました。「今、ニューワールドの誕生である!今日東南アジアの音楽の新しい歴史が始まった」との最高評価を受けましたが、この公演をきっかけとして、それまでギターの本格的な勉強は、日本同様やはりヨーロッパに目が向いていたのが、一躍Nメソードに熱い視線が送られるようになり、新堀芸術学院へも次々と留学生が訪れるようになりました。そして、その中の一人である洪再添氏はヨーロッパ留学の先輩達を尻目に、地元台中でNメソードによる音楽教室を開校し、瞬く問に台湾随一の音楽院とギターオーケストラを育て上げました。
台湾でオフを楽しむメンバ−
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(本文:小山 清教授ホノルル大学学士号「学位取得申請論文」より抜粋)
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